院長ブログ

2019年2月19日 火曜日

前回(なぜ脚がつるのか!?)の補足!


前回のブログで書きそびれていることがありましたので、
二点ほど補足をさせて頂きます(;^ω^)

まずひとつめ。
実際に足がつった際の対処法です。

覚えておきましょう。
もし、脚がつったら、「アキレス腱を伸ばす!」です。

よく体育の授業などでアキレス腱を伸ばすようなストレッチをやりますよね?
あれをやりましょう。


これです。

伸ばしたいほうの足を後ろに引いて
膝が曲がらないように気を付けましょう。

あと、やり方に気を付けてください。
一気に伸ばすのではなく、
ゆっくりじわじわ伸ばしていってください。

急激に緊張した筋肉の緊張が取れるまで
伸ばしっぱなしにしてください。

すると、さっきの痛みは何だったんだ?
っていうくらい楽になります。

だから痛みを忘れてしまって
日頃のケアをさぼりがちになるんですけどね。


ふたつめ。

妊娠中の女性は非常に脚がつりやすくなります。

お腹が大きくなるにつれて、
姿勢がどんどん崩れていきます。

これは仕方がないことですよね。

加えて、個人差はありますが、
赤ちゃん自身の重さや羊水などで
最終的には約8kgくらい体重が増加すると言われています。

それよりも極端に増加量が多い場合には
体重管理頑張りましょう(;^ω^)

このように、ふくらはぎにかかる負担は増える一方です。

当然、妊婦さんが足がつったときも、ストレッチをするのが一番です。

ただ、妊婦さんの場合は、立ち上がったりするのが非常に大変です。
痛みをこらえて、大きなお腹を抱えて立ち上がるのはなかなか至難の業です。

そんなときは、旦那さんの出番ですね。
横で気持ちよさそうに寝ている旦那さんを叩き起こして
パートナーストレッチをしてもらってください(^◇^)

やり方です。
① 妊婦さんは仰向けで寝てください。
② 旦那さんはつっている方の足の膝が曲がらないようにして
足首を反らせるようにしてあげるとふくらはぎの筋肉が伸びます。
脚を挙げてもらうとやりやすくなります。



今回は、もっとも多い「ふくらはぎ」のストレッチについて書いています。
人によっては違う場所がつってしまうこともあると思います。

その時は、産婦人科の先生や近くの整骨院などで相談してください。

私に問い合わせていただいても構いませんよ(^^)/


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2019年2月18日 月曜日

なぜ脚がつるのか!?

「脚(あし)がつる」という経験は
誰もが一回は経験したことがあると思います。

あの急激な痛みは耐え難いものがありますよね。
特に寝ているときにつったときの痛みといったらないです-_-;)


では、「脚がつる」とはどういうことなのか。
そして、なぜ「脚がつる」のか、のお話をしていきたいと思います。

まず、「つる」とは何なのか。
「つる」とは、筋肉の急激な収縮です。
一気に筋肉が縮むことで痛みを感じます。

原因として挙げられるのは、
・疲労の蓄積
・冷え
・水分の不足
・ミネラル(カルシウム・マグネシウム)の不足
などが良く挙げられます。

どれか一つが原因というよりは、
それぞれが多かれ少なかれ複合的に絡んで起きていると考えてください。

ですから、「つらないようになる」には、
日頃から
「疲労がたまらないようにしっかり休息をとり、
バランスの良い栄養の摂取とこまめな水分補給を行い、
身体が冷えないようにする。」
ということを心がけましょう。


そして、実は、ここからが私が一番伝えたいことです。

「つる」という現象は、先ほども書きましたように、
「筋肉の急激な収縮」なので、全身で起きる可能性があります。
その中でも特につりやすいのが「脚」なんですが、
なぜ、脚がつりやすいのか、ということです。

足がつりやすい人の多くは
「強めの前傾姿勢であることが多い」ということです。

前傾姿勢になると、重心が前方に移動してしまうので
それを支えるのが大変になります。
人間の土台にあたる脚の特に下部に位置するふくらはぎは
全力で体が前に倒れてしまわないように引っ張らないといけません。



そのため、ふくらはぎの筋肉が働き過ぎることで
疲労が異常に蓄積
→普段から緊張が強くなる
→血流が悪くなる
→冷える、栄養分・水分が十分に行き届かなくなる
→つる

といった理由で、前傾姿勢が強めの人は脚がつりやすくなります。

もちろん、前傾姿勢ではなくても、
何らかの理由で極端に疲労したり、
水分やミネラルが摂れていなかったりすることで
つってしまう可能性は十分に考えられます。

日頃から気を付けているのに脚がつる!という方は
姿勢から見直したほうがいいかもしれませんね。

そして、そういう方は、実際に検査をすると
たいていの場合、他の不調が見つかります。

ご自分では意識されてなくても。


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2019年2月 6日 水曜日

パパさん、ママさん、子育て楽しみましょう!

いまや、産後の常識になりつつある「産後矯正」ですが、
皆さんはどういう理由で産後の矯正を受けようと思われましたか?

「なんとなく受けておいたほうがいいと聞いたから」とか、
「早く元の体形に戻りたい」といった感じでしょうか?

実は、産後矯正を受けておくべき、もっと大事な理由があるんです。

産後の不調として、多いのが、
授乳による肩こり、
抱っこによる腰痛等があります。

こういった症状が定着することもあります。

ここで皆さんにご理解いただきたいのは、
産後のお母さんの体は、実は、
骨盤だけでなく、体全体に歪みが生じる、ということです。

歪みが生じることで、自律神経の働きが阻害され、
様々な不調が現れます。

頭痛、高血圧、低体温、冷え性、不眠、便秘、下痢、消化不良、断乳後の生理痛、生理不順、二人目不妊など

自分では思いもよらない症状に悩まされる可能性があります。

特に産後のお母さんは、ちゃんと睡眠をとれなかったり
自分のタイミングでやりたいこともやれない、トイレすら行けないことが多く、
体力的にも精神的にもボロボロになりがちです。

そこに追い打ちをかけるように身体の不調が出てくることは、
本当につらいことです。



もうひとつ、書いておきたいのは、「お父さん方へ」です。

今では子育てに協力的なお父さんが増えていますが、
仕事に行っていて、昼間の子育てを見ることができないような環境の場合、
お母さん方の苦労がなかなか伝わらないことがあります。

お父さんも家族を支えるために、頑張って仕事をしています。
もしかしたら、一日中ウチにいて子育てをしているお母さんが楽をしているように見えるかもしれません。
でも、そんなことはないんです。

先ほどもちょっと書いたのですが、
例えば、食器を洗おうとしたら、赤ちゃんが泣いてしまって後回しになったり、
トイレに行きたくても抱っこや授乳で行けなかったり、
洗濯物を干している途中でおむつを替えなければいけなかったり,
おむつを替えた瞬間にうんちをされたり、
それが3回くらい続くなんてこともあります。

これを寝不足で眠くてたまらない中やってくれています。
昼寝をしようにも赤ちゃんが寝ないと寝れません!

そんな奥さんをいたわってあげましょう。

私も第三子が昨年の11月に産まれました。
三人いると思ってたよりもなかなかに大変です。
改めて奥さんには感謝していますし、
四人兄弟である私は、母親をさらに尊敬するようになりました。

なんか話がまとまらなくなってきたのでこれくらいにしたいと思いますが、

とにかく!

世の中のパパさん、ママさん、子育てを楽しみましょう!!




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