院長ブログ

2019年2月27日 水曜日

色々やる前に(2)「スポーツ」

こんにちは。
はんだ整骨院・姿勢整体院の半田です。

今回の「いろいろやる前に」は、「スポーツをやる前に」ということで
書いていきたいと思います。

これから何かしらのスポーツを始めようと思っている方や、
お子さんにこれから始めさせようと思われている方には
ぜひ読んでいただきたい内容です。

その(1)でもお話した通り、
基本的に「姿勢」とその回のテーマを結び付けて書いていきます。
その辺はあらかじめご了承ください。

スポーツをやる前に姿勢を改善したほうが良いという
圧倒的に第一の理由は「ケガ」です。

姿勢に歪みがあると、ケガをする確率が圧倒的に上がります。
それも、病院で診察してもらったときに
「使いすぎ」という診断をされるようなケガがものすごく増えます。

例えば、野球であれば肘や肩です。



多くの場合は、ボールを投げた瞬間に痛めると思います。
痛めるのはボールを投げた瞬間かもしれませんが、
野球における肘や肩のケガは、
多くの場合は、繰り返し大きな外力がかかり続けて、
最終的にケガとして目に見える形になっているものです。

この「大きな外力」というのがポイントです。

いわゆる野球肘や野球肩が起きる選手のほとんどは
姿勢が歪んでいます。

姿勢が歪むと、投球時に体幹を十分に捻れないことや
肩甲骨の内転が十分に行えないことで、
その分の動きを肩関節や肘関節で補おうとします。

そのため、本来であれば動かさなくていい範囲まで関節を動かさなくては行けなかったり、
余計に筋力を使うことになったりして、一回の投球で受ける外力が
正常な状態に比べて、非常に大きくなります。

これを繰り返し行うことで、最終的に「ケガ」という形で表れてきます。



一度「ケガ」をしてしまうと、回復まで安静にしなければいけないので、
その間に筋力は落ちるし、周囲の選手との技術的な差もつきます。

スポーツでは、
「一日休むと取り戻すのに三日かかる」
とよく言われます。

姿勢に歪みがあると、ケガを繰り返します。

それが積み重なると、ケガをしない人との差は・・・
言うまでもありませんね。


もう一つの大きな理由が
「パフォーマンスの低下」です。

姿勢が歪むことで、関節の可動域が狭くなります。

スポーツにおいて関節が十分に動かないことは致命的です。
野球の投球やバッティング、ゴルフのスイング、バレーのスパイク、
柔道の背負い投げ、テニス、バスケットなどなど。

どんなスポーツをするにしても関節の動きは非常に重要です。

現在、伸び悩んでいる方も、順調に上達している方も、
姿勢を見直すことで「一つ上のステージに上がる」ということが
十分可能です。


ということで、
スポーツを始める前、始めさせる前に
「姿勢」を見直してみてはいかがでしょうか?


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