院長ブログ

2018年12月 7日 金曜日

辛いものにハマってますが・・・

こんにちは。

ここ一年ほど辛い料理にハマっている
はんだ整骨院・姿勢整体院院長の半田です。

普通の辛さの麻婆豆腐やカレーなどは
世間一般の人が食べる程度の頻度で
食べていましたが、
本当に辛い料理、激辛料理ともいうんでしょうか。
最初に食べたのは、おそらく
名古屋に勉強会に行ったときに連れて行っていただいた
「味仙(みせん)」さんの台湾ラーメンだったと思います。


初めて食べた時は、ほんっっっっとに辛かった(;'∀')
というか痛かったです。

その後は、怖いもの見たさというかなんというか、
何度か取り寄せて何度か食べました。

そのあたりから
カップの辛ラーメンをはじめ、
コンビニで辛いと書いてあるカップ麺を見つけては
買ってきて食べるようになってきました。


そうしているうちにだんだんと
辛いものが食べれるようになってきて
最近では「来来亭」さんの旨辛麺のレベルマックスを
難なく完食できました。


他の激辛ラーメンにもチャレンジしたいな~
なんて考えているのですが、
刺激物ってとりすぎると体に良くないですよね。

喉や消化器に強い刺激を受け続けると
ガンになりやすかったんじゃなかったっけ?
と思い、少し調べてみました。

まず適量を取ることで体に起こる
良い効果について。

まずは「食欲増進作用」です。
辛み成分が消化器を刺激します。
すると消化液の分泌が促進され、
食欲が促進されます。

もう一つは発汗作用です。
これは、辛み成分を取ることで起こる
反射作用なのですが、
汗をかくことで体の表面温度が下がり
一時的に涼しく感じます。

夏場、暑くて食欲が無くなってしまうような時期に
辛いものが好まれるのはこういった理由です。

ですが、摂取しすぎた場合はというと・・・

最初に出てきたのは、
「生活習慣病」になりやすくなるということ。
辛いものを取り過ぎると舌にある味蕾という
味を感じるための組織が壊されてしまい
味が分かりにくくなってしまいます。

これによって何が起きるかというと、
知らず知らずに濃い味付けのものを好むようになり
いつのまにか塩分や糖分を取り過ぎてしまい
生活習慣病になるリスクが高まるそうです。

「腹痛や消化不良など」
唐辛子に含まれるカプサイシンは、
たくさん摂る過ぎることで
口腔・咽頭・食道・胃・小腸・大腸・肛門といった
消化器の粘膜を刺激し続けます。
適量であれば消化器の血流が良くなることで
食欲増進などの効果があるのですが、
量が多すぎると、刺激が強すぎて
消化器が炎症を起こしてしまい
正常に働かずに、腹痛を起こしたり
消化不良を起こして下痢と起こしたりします。

私のイメージとしては
一番にガンの発生因子であることが
挙げられるかと思っていたのですが
生活習慣病の発生リスクの方が
問題とされているようです。

最近は刺激に慣れてしまって
だんだん一味を足す量が増えてきてしまってます(;´・ω・)

子供も3人目が生まれたことですし、
気を付けないといけませんね~。
生活習慣病で体壊してる場合じゃない!

前半は辛いラーメン紹介みたいになってしまいましたが、
皆さんも辛いもの、刺激物の摂り過ぎには
十分お気を付けください。



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