院長ブログ

2018年10月23日 火曜日

悪い姿勢シリーズ(3)【脚がつってしまう姿勢】

脚が「つってしまう」というより


「つりやすい状態になってしまう」という表現の方が伝わりやすいかもしれませんね。


腰痛や肩こりほどではありませんが


スポーツ中や寝ていて明け方に「足がつる」という方がいらっしゃいます。


重心のバランスをとるために腰(骨盤)が前に出ることで


脚部が前傾して体全体が前のめりになってしまいます。


私は「下半身の前傾」と呼んでいますが


身体が倒れてしまわないように


脚の後面の筋肉が全身を支えるために


働いているからです。



本来やるべき仕事よりもはるかにたくさんの仕事をしていることになります。


疲れ果ててしまった筋肉が痙攣(けいれん)を起こした状態が


「足がつる」という状態です。


スポーツをやっている方の場合は


肉離れの原因にもなります。


ふくらはぎは体の中でも非常に重要な場所です。


血液の循環に大きな役割を果たしていて


第二の心臓とも呼ばれます。


ふくらはぎの状態次第で疲れの取れ方も大きく変わります。


基本的にはストレッチが有効とされ


当院でも、体質改善までの対処法として指導します。


しかし、そもそも「脚がつらない体になる」にはどうしたらいいのか?


方法についてはまたの機会にしますが


当院独自の半田式ハイブリッド姿勢矯正法であれば


どなたでも改善可能です。


気になる方は一度ご相談ください。




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