院長ブログ

2018年7月12日 木曜日

【なぜ当院の産後矯正は産後「骨盤」矯正ではないのか?】

こんにちは。

院長の半田です。

さて、今日は、タイトルにもあるように、

『なぜ当院の産後矯正は産後「骨盤」矯正ではないのか?』

というお話を簡単にさせていただきたいと思います。



今や、「産後骨盤矯正」という治療メニューは

どの治療院にもあります。

やり方はそれぞれの院で全く違いますが。

大多数の院が取り入れています。

それだけのニーズがあるんですね。

当院でもメニューに取り入れる前から

問い合わせのお電話をいただいていました。

そして、いろんなやり方を勉強させていただき、

組み合わせ、試行錯誤し、現在の方法にたどり着きました。


自分で言うのもなんですが、日本でもトップクラスの効果が出せると

思っています。

あんまり言うといろんな問題が出てきますので、これくらいにしておきます。




さて、本題に入ります。

当院が「骨盤」矯正ではない理由。

産後っていうと、直ぐに「骨盤が歪んでいる」という

ことを連想しますよね?

赤ちゃんがどんどん大きくなって骨盤開いてくるし、

出産のときにはさらに開くし、

そりゃあ、骨盤歪みまくってるでしょ!

開きまくってるでしょ!

ってなりますよね?

だから骨盤締めなきゃ!歪み治さなきゃ!

ってなりますよね?

その通りです。骨盤は開いてるし、ぐらぐらで歪むんです。

そして、ママになった皆さんは、じゃあ、骨盤矯正受けに行こう!となり

治療院で、「骨盤」を矯正してもらいます。



ここで私が皆さんに申し上げたいのは、

妊娠・出産で歪んでしまってるのは、

「骨盤だけじゃありませんよ!」

ということです。         

完全に姿勢(体全体)が歪んでしまいます。


10ヶ月間、赤ちゃんをお腹に抱えて生活していたお母さん。

最終的には、赤ちゃんや羊水などで平均して8kgほどになり、

それだけの重りを抱えて生活しているようなものです。

男性とは違って筋力も強くありません。

そうなると、それまで普通にやってきた生活動作はできなくなり

全く違う体の使い方をしないといけなくなります。

これが、姿勢(体全体)の歪みにつながります。



これは、治療院側も分かっていない所も多く、

骨盤とその周囲だけを矯正し、

お互い自己満足で終わってしまっているところも多いのが現状です。



当院は産後「骨盤」矯正という言葉を基本的に使わないのはそういった理由からです。

便宜的に使うことはありますけどね。



そして、もう一つ。

実は、そういった歪みがあると、

本人の自覚していないところで、何かしらの異常が起こっています。

本人は気にしていなくても、そういった異常が

徐々に体に影響を及ぼし、後々の不調や病気などにつながることがあります。

腰痛や肩こりはもちろん、頭痛、生理痛の悪化や2人目不妊などなど。



その不調までを解決するための、矯正治療だと思っています。



お時間がありましたら、コチラをご覧ください。

→当院の症例



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