院長ブログ

2018年6月21日 木曜日

【生理痛でお困りではありませんか?】

こんにちは。

院長の半田です。

今日は女性の方限定のお話になってしまいます。

「生理痛」についてです。

私は男性なので、生理自体を体験することはできませんし、

「共感」という点では文章に説得力などを欠くこともあると

思いますが、最後までお読みいただければ幸いです。


いわゆる生理痛は、専門的にいうと「月経痛」を言われます。

月経期間中に日常生活を営むのが困難な状態を「月経困難症」

と言います。

月経困難症は、「器質性」と「機能性」に分かれ、

その大半は機能性月経困難症といわれます。

原因としては、「子宮内膜症」が挙げられます。

子宮内膜から分泌されるプロスタグランジンというホルモンが

通常よりも多量に分泌され、子宮筋を過度に収縮させることで

血管の痙攣や子宮筋の虚血を引き起こす事で痛みが生じる

と言われています。

※子宮内膜症とは
 子宮の内側にしかないはずの子宮内膜が、子宮以外の場所(卵巣や腹膜など)で増殖と剥離(はくり)を繰り返して、さまざまな痛みを引き起こしてしまう病気です。
子宮の内側にある子宮内膜は、生理の時に月経血として体の外に出ていきますが、子宮以外の場所で増殖した子宮内膜はお腹の中にとどまってしまい、炎症や癒着(ゆちゃく)を起こして痛みの原因になります。
また、不妊の原因になっていることもあります。
引用元www.mochida.co.jp/naimakusho/sp/disease_about.html


子宮内膜症の原因は、はっきりわかっていないようです。

そもそも、子宮内膜は生理の周期の中で、おおよそひと月に一回、

子宮内で増殖し、着床しなければ、月経血として体外に排出されます。


その内膜が通常では増殖するはずもない所で増殖したり、

剥がれ落ちなければいけない時に剥がれ落ちずに

子宮内にとどまってしまって起きるのです。


生理周期が正常に進むためには、

視床下部から分泌されるホルモンが正常に分泌される必要があります。

そのためには自律神経が正常に働いていなければいけません。

この自律神経は姿勢と非常に密接な関係があります。

姿勢がゆがんでいる場合、

さまざまな自律神経症状がみられます。




何が言いたいのかというと、生理痛がひどい方は、

その姿勢が原因なんじゃないのか、ということです。

いろいろな問題があって、言い切ることはできないのですが、

ほぼ確信しています。



実際に、当院に他の症状を訴えて来院し

原因が姿勢にあって姿勢を治した患者さんの中で、

初回の検査で生理痛がひどいと答えた患者さんは

例外なく、その症状が改善しています。



加えて、良いニュースは、痛み止めを飲むような

一時的な改善ではなく、「姿勢」という体質自体を完全するので、

継続した効果が期待できるということです。



生理痛は、学生の頃から悩まされていて、それが普通なんだと

思っている方も多いようですが、改善の可能性は大いにあります。


痛み止めを飲みたくない方、あるいは飲ませたくない保護者の方、

毎月の不調を何とかしたい方、

ぜひ一度ご相談ください。


毎回、まとまりのない文章ですみません(;^ω^)



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