院長ブログ

2017年4月26日 水曜日

「痛み」のお話

こんにちは。
 
 
院長の半田です。
 
 
今日のテーマは「痛み」についてです。
 
 
腰痛や肩こりになるとなぜ困るかというと、当然、「痛みがあるから」
 
 
ですよね?
 
 
病院や整骨院に皆さんが駆け込むのも、たいていの場合は
 
 
「痛みを何とかして欲しい」と思われてのことだと思います。
 
 
そこで痛み止めをもらったり、湿布をもらったり、痛いところをマッサージしたりして
 
 
痛みを感じなくしてもらうことで、安心されると思います。
 
 
ここで、皆さんに考えていいただきたいのは、
 
 
その「痛み」はなぜ起こったのか?ということです。
 
 
骨折の痛みは骨が折れたから。
 
 
骨折の痛みは骨がくっつけば無くなります。
 
 
腰の痛みはなぜ起きるんでしょうか?
 
 
腰の痛みはどうやったら無くなるんでしょうか?
 
 
骨折の時に痛み止めを飲んで痛みが引いたらそれで「治った!」と思いますか?
 
 
でも腰の痛みの時は痛み止めを飲んで痛くなくなったら「治った!」と思う人が
 
 
大半ですよね?
 
 
本当に「治った」んですか?
 
 
なにか骨折の時のような異常が体のどこかにあるんじゃないですか?
 
 
痛み止めは「痛み止め」なんです。痛みを分からなくすることが役割です。
 
 
「痛み」は何らかの異常があることを知らせる「警報」なんです。
 
 
例えば、
 
 
仕事で使う機械が故障したとき、
 
 
あなたは、点検のためのすこしの時間を惜しんで、
 
 
警報がうるさいからといって、
 
 
まあ、大丈夫だろうという軽い気持ちで、
 
 
警報のスイッチを切ってしまったとします。
 
 
まだ動くからといってそのまま使い続けたとします。
 
 
すると、異常が放置され、
 
 
あなたが見えないところで事態がだんだんと深刻になっていきます。
 
 
警報を切って放置したばっかりに、
 
 
生産ラインをしばらくストップさせないといけない事態まで発展してしまいます。
 
 
最初にしっかり点検しておけば
 
 
もしかしたらひっかかったゴミを取り除くだけで済んだかもしれません。
 
 
修理に余計なお金が必要になります。
 
 
余計な時間が必要になります。
 
 
生産ラインが止まっているせいで、莫大な損失も出てしまいます。
 
 
 
 
これをあなたの体に置き換えたら・・・
 
 
湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだり、痛いところをマッサージして
 
 
痛みが消えたと安心していると、
 
 
痛みの原因である「姿勢のゆがみ」がだんだん悪化し
 
 
例えば、腰椎ヘルニアになってしまったら・・・
 
 
治療に時間がかかり、
 
 
お金もかかり
 
 
最悪の場合は入院が必要になり、仕事ができずに
 
 
収入も断たれる結果になってしまいます。
 
 
会社にも迷惑がかかり
 
 
家族にもつらい思いをさせてしまいます。
 
 
 
もちろん、痛みが無くなることは非常に重要ですが、
 
 
それは通過点だと考えてください。
 
 
最も大事なのは痛みの「原因を治すこと」です。
 
 
当院では腰痛や肩こりの原因である「姿勢の歪み」にアプローチして
 
 
長年お困りの腰痛や肩こり、猫背に対する施術を行っております。
 
 
何かお困りの際ははんだ整骨院にお気軽にご相談ください。
 
 
 
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