院長ブログ

2015年11月24日 火曜日

ギックリ腰が増えてます(>_<)

こんにちは!


久しぶりの更新です(^_^;)


デイサービス開業の準備などでバタバタしており・・・


と言い訳をしてしまいました。


とにかく不備など無いようにがんばります!





さて、この季節になると増えてくるのが


「ギックリ腰」です。


なぜかというと、ギックリ腰が起きるメカニズムに原因があります。


ギックリ腰は何にもない状態から急に起きることはありません。


日頃から、主に


太もも


ふくらはぎ


お尻


などの下半身の筋肉に


仕事などによる疲労が蓄積していくと


疲労した筋肉が骨盤をいろんな方向に引っ張ることで


歪みが生じます。


歪んだ状態で生活することで正しい動きをできなくなった腰周りの筋肉に


たくさんのストレスがかかります。


このストレスが腰の「張り」です。


腰が張ったような感じや慢性的な痛みがこの時点で現れます。


それでも我慢していると


すでに柔軟性が無くなっている腰周りの筋肉は


ちょっとした負担で傷ついてしまいます。


特に慣れた動きや、このくらいなんてことないと


油断しているときに起こります。



【油断とは・・・】


人が何かをするときは


脳からの指令で動きます。


「これくらいの大きさの荷物なら、これくらいの力を入れればいいよ」


と。


が!


この時に


脳が思っているよりも


荷物がちょっとだけ重かったりすると


「こんなはずじゃなかったのに!」


と、筋肉の繊維が少し切れてしまうのです!


ただ、この筋肉が切れたことでの痛みは大したことありません。


あのめちゃくちゃ痛くて動けなくなってしまう原因は


その切れた傷口の周りの筋肉にあります。


傷口がこれ以上広がらないように


周りの筋肉がガチッと固まり、動きを制限することで


「動けない・・・」状態になってしまうのです。


痛みが強くなるような動きをしないように固まり


痛みが強くなるような動きをしようとすると


「その方向に動いたらダメ!」という警告のために


脳が痛みを感じさせているのです。




【なぜこの時期なのか】


この時期にぎっくり腰が増えるのは


だんだんと気温が下がってくることで


体が体温を逃さないようにするために


血液の流れを制限するためです。


血流が制限されると


筋肉への酸素の供給も制限されます。


酸素は筋肉が伸びる(要するに緩む)ために


必要不可欠なものなので


全身の筋肉の硬さが増します。


当然、腰周りも・・・・・


特に、日頃から硬さがあると、


硬さはより強くなり


ギックリ腰が起きる環境をバッチリ整えてしまうのです。




【では、どうすればいいか】


予防としては


①自宅での日頃からのストレッチなどで疲労を蓄積せない。

②はんだ整骨院で日頃から疲労を残さないようにメンテナンスを行う。


これくらいだと思います。


あとは筋力強化なんかもいいと思いますが、やり方を間違ってしまうと


歪みを増強させてしまうことがるので要注意です。




日頃から体のお手入れは欠かさないようにしましょう!




そして、もし、ぎっくり腰になってしまったら


早急に当院にご相談ください。


1回の治療で完璧に治すことは不可能ですが、


70~80%は痛みを取り除くことは可能です。


もちろん、状態にもよりますが、多くの患者さんに


「あれ?」


「さっきまでの痛みはなんやったと?」


と言っていただいています。


万が一の際は、一度ご相談ください(^ω^)




朝倉市、うきは市、久留米市、筑前町、日田市で、スポーツのケガ・
頚部(首)痛・肩痛・腰痛・膝痛・交通事故のむち打ちの治療は、はんだ整骨院へ!
骨折、脱臼、捻挫、打撲、ギックリ腰、四十肩・五十肩、オスグット、シンスプリント
筋肉の痛み・肩こり・骨盤矯正・O脚矯正etc.


カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31