院長ブログ

2013年7月26日 金曜日

ギプス固定で早期の復活を果たしました!

朝倉市、うきは市、久留米市、筑前町、日田市で、スポーツのケガ・
頚部(首)痛・肩痛・腰痛・膝痛・交通事故のむち打ちの治療は、はんだ整骨院へ!





6月下旬に足首の内側の捻挫で来院したバスケ部の男の子。

来院時は、足もつけない状態でした。



足首は内側の骨と骨を結んでいる靭帯が非常に強いことと、骨の形状の問題でその大半が外側を捻挫します。

なので、内側を痛めるということは、それだけ大きな外力が加わったということになります。つまり損傷もひどく、治るまでに時間がかかるということになります。 



また、人為的な大きな問題があります。

捻挫は一般的に「大したことがない怪我」と見られることが多く、きちんと治りきらないまま治療を中断してスポーツなどを再開してしまうことが多いです。医療機関を受診していてもそういう事がおきます。

事実、この中学生も他の医療機関を受診しシップを貼っておけば大丈夫だと言われたのですが、どうしても痛みに耐え切れずに当院を受信受診しました。



結果、動けるんだけど痛みがずっと続くという後遺症に悩まされることになります。

今回の患者さんの場合は、足もつけませんでしたがヒール付きギプス固定することにより、最初は少し痛みがあったものの、次の日には足をついても痛みがなくなりました。また、足をつくことができるので、筋肉や関節の拘縮も最小限で、組織が活性化され、早期に回復することができました。

7月6日に行われた夏季大会にも間に合いました。残念ながら地区大会で力尽きてしまったものの、中学校最後の試合に全力をつくすことができました。




朝倉市、うきは市、久留米市、筑前町、日田市で、スポーツのケガ・
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