院長ブログ

2012年3月14日 水曜日

無題

朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市、日田市で怪我の治療、
交通事故のむち打ち治療は、はんだ整骨院へ!






おはようございます!


皆さんは、「捻挫」したことがありますか?


学生時代に運動系の部活動をしていたり、趣味でスポーツをされる方、


大概の方は捻挫という怪我をしたことがあると思います。


そして、そのほとんどの方が


「捻挫くらい大したことない。」


「捻挫くらいで練習休むな。」


なんてことを言われた経験があるんじゃないでしょうか。





私の整骨院にも捻挫の治療で来院される方がたくさんいます。


特に中学生が多いです。


バレー、バスケット、柔道など、競技は様々です。


そして、そのほとんどの子達が口を揃えて言います。


『先生』に「捻挫くらい」と言われる、と。





私が言いたいのはここからです。


はっきりいって「捻挫」という怪我を甘く見すぎです。


生徒さん方を指導・監督する立場の先生方が


間違った知識に基づいて指導しているのです。


もちろん、ちゃんと勉強されている先生もたくさんいらっしゃいます。


ですが、そうでない先生方があまりにも多いんじゃないでしょうか?




捻挫とは文字通り関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」事をいい、

骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や

骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織(内臓・骨以外の総称)を損傷した状態。(Wikipediaより)


ここでいう「損傷」というのは、


部分的、あるいは完全な断裂のことを言います。


そのような状態で患部を動かして良いわけがありません。


骨折の場合、折れた骨の面と面を整えて安静を保ちくっつくのを待ちます。


そうしないと骨がくっつかないからです。


だったら、捻挫の場合だって、切れた靭帯の断面同士を整えて安静にしなければいけないんじゃないでしょうか?




捻挫の後遺症として考えられるのは、関節の不安定性です。


若くて筋力がしっかりしているうちは、それほど問題ありませんが、


年齢を重ね、筋力が衰えてくるにつれ、徐々に不安定感が増してきます。


そうするとどうなるか、関節が正常な動きをしなくなります。


本来であればぶつかるはずもない箇所同志が


ぶつかったり擦れたりします。


これは関節の変形の原因になります。




学校に通い、先生方が指導されるのは約3年間。


その期間だけ問題なく過ごせれば先生方はそれでいいんでしょうか?


先ほど述べた関節の変形が出現するのは、学校を卒業して早くても20~30年後。


しかし、元々の原因は中学校時代にきちんと治療を受けなっかたから。


そうなったとき、先生方に責任がないと言い切れますか?


その後、辛い思いをするのは先生方が指導されている生徒さん達なのです。


自分たちの時もそうしてきた、なんて理由は全くのナンセンスです。




第一、痛みが残っている状態、体の構造に異常がある状態で


最高のパフォーマンスなんかできるわけがありません。


そして生徒が実力を発揮できずに悔しい思いをするのは先生じゃありません。


生徒本人が一番悔しいのです。


生徒にベストの状態でプレイをさせてあげるのが先生方の役目だと私は考えます。


専門家の意見を真摯に受け止め、


生徒さんの回復を第一に考えていただきたいと思います。




言いたいことをまとめずに書いてしまいましたので、


非常に読みにくいとは思います。


最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。






朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市、日田市で怪我の治療、
交通事故のむち打ち治療は、はんだ整骨院へ!


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