院長ブログ

2012年2月14日 火曜日

交通事故の現場に遭遇しました。

朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市で交通事故でのむち打ち治療は、はんだ整骨院へ!




こんばんは!



先日、車を運転していると、交通事故の現場に遭遇。


場所は386号線バイパスの持丸付近。


仕事の帰りで、もう日も落ちて真っ暗でした。


ちょっとした追突事故ではありませんでした。


前述のとおり、暗かったのではっきりとはわかりませんでしたが、


軽乗用車が3台、大型のトラックが1台、


さらに反対車線にも1台と規模の大きな交通事故でした。


まだ、警察車両の中で運転手らしき女性が事情を聞かれていたみたいだったので


ついさっき起きたばかりの事故だったのでしょう。


もし、私が、もう少し早く仕事を終えて車を走らせていたら、と考えるとゾッとします。


あれだけの数の自動車が絡んだ事故となると、


やはり、職業柄気になるのは、運転手や同乗者のケガなどの状態です。


交通事故では、どうしても衝撃など、外力がとてつもなく大きくなります。


むち打ち、骨折、脱臼、打撲、脊髄損傷、臓器の損傷などなど、


様々な外傷が考えられ、死亡するケースだって多々あります。


たとえ命を落とさなくても、先に挙げた脊髄損傷などのケースでは


重い後遺症が残り、一人では何も出来ない状態になってしまうことだって考えられます。




2~3日前にもニュースで報道されましたが、家族4人が乗った乗用車が、


前を走る車を無理に追い越そうとして、反対車線のトラックと正面衝突。


運転手の父親は軽傷で済んだものの、


奥さんと子供二人が亡くなるという痛ましい事故が起きました。


ちょっと不注意な運転をしたばっかりに、取り返しのつかないことになってしまいます。


この父親の気持ちを考えると、やりきれなくなります。


自分の責任で愛する妻と子供を失ってしまう...


見ず知らずの私が、こんなところでコメントするのは、


不謹慎、不適切なことかもしれませんが、


彼は、この先一生、自分を責め続けることになるでしょう。


しかし、明日は我が身です。


ちょっと携帯を操作したり、脇見をしたり、疲れて居眠り運転をしてしまったり


交通事故を起こす原因はいくつも我々のまわりに転がっています。


運転するときは、心に余裕をもって、注意深すぎるくらいでいいと思います。


信号が黄色に変わり、赤になる前に急いで走り抜けている車を


毎朝のように見かけますが、


あの運転も非常に危険に思えます。


確かに黄色であれば停車する義務はありませんが、


慌てて交差点に突っ込んでいく運転手は


信号をくぐり抜けることに夢中になっているため


ほかのことが見えてないんじゃないでしょうか?


そんなに焦って運転しても何にもいいことはありません。


どうせ、次の信号で追い付いたり、車数台分の差しか生まれません。


それなら、安全運転を心がけて、自らの身を守りましょう。


交通事故でむち打ち損傷を負っても、我々柔道整復師が治せます。


交通事故で捻挫・打撲も我々柔道整復師が治せます。


交通事故で骨折や脱臼をしても治せます。


しかし


交通事故で脊髄を損傷したら、一生後遺症が残ります。


交通事故で即死したら、いくらお医者さんでも、生き返らせるのは不可能です。




ありきたりな言葉しか見つかりませんが、


ひとりひとりが、細心の注意を払い、自動車の運転をすることで


少しずつでも交通事故を減らしましょう!






朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市で交通事故でのむち打ち治療は、はんだ整骨院へ!

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