院長ブログ

2012年1月30日 月曜日

むち打ち症の分類② 根症状型

朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市のむち打ち治療なら、はんだ整骨院へ




昨日は


母校の柔道部が県大会に出場するということで


福岡武道館まで行ってきました。


目的は出場選手のサポートをいうことで(^.^)


高校生の試合なんかを見ていると


燃えてきますね!


また練習したくなってしまいました(-^〇^-)




さて、本題にはいります。


今日は先日に引き続き、


むち打ちについて第2段!


分類②、根症状型についてお話しましょう!


首には第1頚椎から第7頚椎まで、7個の椎骨があり


椎骨と椎骨の間の隙間を通って脊髄から分岐した神経が出てきます。


これを神経根といいます。「根」症状の「根」です。


交通事故での大きな衝撃で


頚椎の並びに歪みが生じたり


過度の筋肉の緊張などで神経根が圧迫されて


様々な症状が出てきます。


症状としては、痛み、運動制限に加え、


腕の痛みやシビレ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが挙げられます。


これらの症状は


咳やくしゃみ、首を横に曲げたり回したり、首や肩を


一定方向に引っ張ったりした時に強くなります。


それぞれの神経根で支配する領域は決まっているので、


症状が起こっている部位から


どの神経根に障害があるのかを大まかに見極めます。


これは、筋肉の過度の緊張によるものであれば、


筋緊張を取り除けば改善されます。


見極めが非常に大事な症例なので、


自分で判断せず、専門家にまずは相談しましょう(^^)



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