院長ブログ

2012年1月26日 木曜日

むち打ち症の分類 ①頚部捻挫型

朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市、日田市のむち打ち治療は、はんだ整骨院



以前、交通事故によるむち打ち症について書きました。


今回から、むち打ち症の5つの分類について話していきたいと思います。

①頚部捻挫型
②根症状型
③バレ・リユウー症状型
④脊髄症状型
⑤脳脊髄液減少型

とあり、今回はまず、①頚部捻挫型からお話していきましょう。


頚椎捻挫型は首の急性外傷で


頚椎の周りの軟部組織(筋肉や靱帯)が損傷されたものです。


むち打ち症の中で最も多く


全体の70~80%を占めると言われ


予後は良好です。


最も多い症状は首を後ろに動かした時の首の後ろの痛みです。


首、肩の運動制限や筋肉の過剰な緊張が見られます。


ひどい時は頭痛、めまい、嘔き気などが起こります。


整骨院で治療ができるのは、


5つの分類の中でこの頚椎捻挫のみです。


予後は良好ではありますが、


適切な治療がなされない場合は


上記の症状が後遺症として残り、なかなか治りません。


正しい知識を持った治療院で治療を受けましょう。




朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市、日田市のむち打ち治療は、はんだ整骨院




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