院長ブログ

2012年1月20日 金曜日

捻挫の処置について

朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市でケガをしたらはんだ整骨院へ




こんばんは!もうすぐ日付が変わります(+o+)


今日は終り間際に初めての患者さんが2名いらっしゃいました。


そのうちの一人が、小学三年生の男の子。


5日前に学校の階段で足を滑らせ受傷したとのこと。


受傷翌日に、いきつけの外科の先生のところを受診したそうです。


診断は捻挫。


お母さんの話では、「捻挫だから問題ないね。3週間運動を中止していれば大丈夫。」


と言われたそうです。治療は湿布のみ。


はっきり言って「お医者さんともあろう人が捻挫を甘く見すぎなのでは?」


と思ってしまいました。


病院を受診したのは受傷翌日なので


まだ、急性期で炎症が悪化する可能性は十分あります。


それを考えると、


RICE処置に則って氷などでアイシングを行い


熱感を取り、腫脹の増大を防ぎ、安静のために包帯固定を行うべきだと考えます。


患者さんが活動性の高い小学3年生ということを考えたとき、


これくらいの処置がないと治癒までに長い時間を要すると思います。


実際、来院時、受傷から5日経過しているにも関わらず、


熱感が残っていました。




皆さんの中にも


「捻挫くらい」と思っている方がいらっしゃるかもしれません。


ですが、その考えが捻挫を長引かせ、


なかなか治らないものにしている原因です。


もし足を捻ったら、


捻挫くらい・・・と思わずに我々柔道整復師にご相談ください。



朝倉市、筑前町、うきは市、久留米市でケガをしたらはんだ整骨院へ

カレンダー

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28